ミルコラの副作用

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ミルコラの副作用

安心の食品大手サントリーがプロデュース

 

「ミルコラ」は、サントリーがプロデュースするコラーゲンサプリというだけで、安心の証とされている節があります。事実、副作用の報告は、発売時から現在に至るも報告されていません。ミルク風味は、乳製品好きにはたまらないポイントですが、肥満防止のため摂取カロリーを抑える工夫は必要です。

 

もともと体内にある成分配合

 

サントリー「ミルコラ」のスティックを開けて中身を空けると、サラサラのパウダーが出てきます。1粒1粒に、コラーゲンやセラミドが詰まっているわけですが、元々ヒト体内にある成分配合となっているので、副作用が起きることは考えにくいことです。
ただ、ミルコラは、牛や豚など動物性食品を原料に使っています。原料を精製して作られたサプリなので大丈夫と目されますが、アレルギーがある人は念のため、副作用でアレルギー症状が起きないよう要注意です。
ミルコラに配合のプロテオグリカンは、鮭鼻軟骨から抽出されて作られます。現在の製法は、低価格で安全なものとなっていて、副作用の報告は今もって報告されていません。ただ、魚アレルギーの人は、いちおう注意が必要でしょう。
ミルコラに配合されているビタミンCも、ほとんど無害な栄養素です。かりにビタミンCを一度に大量に摂取したとしても、余った分は尿などで排泄されます。副作用が起きることは、通常ならあり得ない事態です。

 

飲み物はコッテリしすぎず

 

サントリー「ミルコラ」は基本的に、コーヒーやココアなどの飲み物に溶かして摂取する美容パウダーです。かき回すときに使うスプーンやマドラーが不衛生な状態にあれば、別の意味で副作用が心配されます。
ミルコラは、使い切りの分量がスティックに入っていますが、それでも消費期限があります。期限内に使う限りは安全といってよいのですが、うっかり古くなったものを飲んで、酸っぱいような味がしたら、副作用の防止のために、摂取を中止するのが賢明です。
使い方さえ注意すれば、ミルコラはじつに重宝するサプリです。好きな飲み物に溶かして飲むだけで、おいしいコラーゲン摂取ができる趣向となっています。
ただ、できた飲み物がカロリーオーバーになれば、肥満という名の副作用が発生するかもしれません。ミルコラを使うにあたっては、カロリー過多をはじめ隠れた副作用にも要注意です。飲み物はコッテリしすぎずで続ければ、たいていOKです。

 

水などに溶かして使用

 

サントリー「ミルコラ」の詳細を知れば、副作用は原則、心配無用と結論できます。コラーゲンやセラミドなど、加齢で減少する美肌成分は、摂取不足による欠乏症のほうが心配されるくらいです。ただ、スティックに入ったパウダーをそのまま飲んでしまうと、のどがゲホゲホして胃に達する前に詰まってしまうことがあるので、スムーズに摂取するために最低限、水などに溶かして使用するのが鉄則です。

 

医薬品ではないので、基本的には副作用は考えられない

 

最後にもういちど記しておきますが、ミルコラはコラーゲン食品であって、医薬品ではありません。
医薬品には、それを投与したときの顕著な効果が期待され、副作用とは、その効果の裏表で表出する作用です。つまり、食品であるミルコラには医薬品のような顕著な効果は期待されませんが、すなわち副作用もありえない理屈になります。
ただ、何度か書きましたが、通常の食品であっても摂りすぎによるデメリットはあります。その点にだけ注意が必要ですが、通常の摂り方ならば、まずありえないはずです。