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飲む美容液とは

美容液とはもともと肌に塗るものです。
美しく穢れなくハリのある素肌のために、さまざまな成分が配合されています。
プラセンタ、コラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミンC...
美白や保湿などさまざまな目的のためにそれぞれが配合されます。
「塗ってよい成分ならば飲んだらもっと効かない?」
そんな発想で生まれたのが「飲む美容液」です。
「飲むコラーゲン」
「飲むヒアルロン酸」
「飲むプラセンタ」
など、さまざまなキャッチフレーズが生まれ、各メーカーいずれも多くのファンを獲得しています。

プラセンタ

プラセンタとは胎盤のこと。
お腹の中にいる赤ちゃんの命をつなぐ「万能の臓器」とも呼ばれます。
それだけに含まれる栄養素は多種多様。
さらに多くの「成長因子」も含まれており、医学的な作用も多く注目されるとことです。
化粧品や美容液には美白目的で配合されることが多い。

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ヒアルロン酸

保水力の代名詞、とも言えるのがヒアルロン酸。
わずか1グラムに、なんと6リットルもの水分を貯めこむ事ができると言われています。
正体は「ムコ多糖体」の一種ですが、人体の体内においては、潤滑油のはたらきをしたりしています。
もちろん、皮膚の中にも存在しており、加齢とともに減っていくといわれています。

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コラーゲン

コラーゲンとはタンパク質の一種。
人体に存するコラーゲンのうち40%は皮膚に存在するといわれ、それだけすこやかな皮膚には必須の成分です。
「美容によい」のはもちろん、生体の維持のために欠くことのできない成分です。

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